猫可愛がり。だからダメなんだ

~嶋田久作blog~
嶋田久作の日々の出来事と、仕事情報。
プロフィール

9saku

Author:9saku
嶋田久作の日々の出来事や仕事情報を綴る日記。

名前:嶋田久作
生年月日:1955年4月24日
出身地:神奈川県
血液型:O型
身長:180cm
体重:68kg
家族:ヨメ一人、猫ひとり

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『やさしい女』など
昨日、敬愛しているマノエル・ド・オリヴェイラ監督が
前日の2日に逝去されていた事を知りました。
謹んでお悔やみ申し上げます。


先月末ようやく、都内で観る最後のチャンスと
ゴダール監督の新作『さらば、愛の言葉よ』を観に行った矢先の訃報で、

「『ブロンド少女は過激に美しく』も『家族の灯り』も観れなかったなあ。
『アンジェリカの不思議な事件』はどうなったのかなあ。」
などと珍しく未練が募ります。

遣る瀬無いですが、この訃報で
DVDなどで観る事ができるようになるかも知れません。

そんなこんなで、今日、偶然ロベール・ブレッソン監督の『やさしい女』が
デジタル・リマスターされて、29年ぶりに映画館で観れるという事を知り、
思い立って朝いちで新宿に出かけました。

公開初日、どのくらいの人がいらっしゃるのか見当もつかず、
開場時間に間に合わせて行った所、21番の整理券を渡されました。
放映後、見渡すと50人ほどの方でした。

そういえば先日、これも20年ぶりかでアントニオーニ監督の
『さすらいの二人』をDVDで観たんです。

若い頃に影響を受けた監督にまつわる出来事が一時に重なりましたが、
もうこんなに纏まって『映画』を観ることも無いだろうと思います。



20150404nika.jpg


この記事に対するコメント

映画を映画館で観るということは、往路復路も含めたロケーションや状況も案外と良く覚えているものですよね
自宅ではそうは行きません
【2015/04/05 20:31】 URL | 猫タン #- [ 編集]

今年は…
今年は芸能界含め、私の働いている施設でも沢山の方がお亡くなりになりました。

その報道や死に直面するたびに言い様のない悲しみが込み上げてきます。

そんななか、自分はまだ二十代半ばでも自分の死について、死して何を残していけるか等考えてしまいます。

一度きりの人生、自分の満足のいけるように全うしたいですね。

暗い感じになり申し訳ありませんっ(._.)
【2015/04/06 07:15】 URL | ミカリン #- [ 編集]

訃報
敬愛される方が亡くなるというのはつらいですね。
僕も昨年、子供のころから面倒を見てくれた大叔母が亡くなりショックでした。
人間必ず死ぬのはわかっているんですが、それをしのぐ悲しさってありますよね。
たった一度の人生。
悔いのないよう生きたいと思います。
【2015/04/06 10:21】 URL | 村木じんごろう #rsu6TmGk [ 編集]

コメレス
>猫タンさん
若い頃、その映画館を尋ねるのが初めての時や、
印象に残る映画を見ると前後の記憶を含めて
思い出に残っている事が多いですね。

>ミカリンさん
僕は年を取ってきたせいか、
悲しみが薄れてきました。
知己を得た故人を思い出すと
まだその人と繋がっている感じがあって、
もう会えないのは残念なのですが、
良い思い出ばかり思い出すので、
その時間は満更でもありません。
僕は年を経る毎に、何かを残したいという気持ちも薄れ、
せめて恨みを買う行いを減らし、
死んだ時は、僕が良い思い出しか残らない人物達と同じ程度に
周りの人と関わっていきたいと思うだけです。

>村木じんごろうさん
幸い僕は取り返しのつかないような悲しみというか、
自分を失ってしまうほどの出来事に会わずに
生きて来れましたので、
ミカリンさんにお話したような死生観なのですけど、
衝撃的な経験をされている方々は
どのような人生観をお持ちなのかと
思う事もあります。
まあ、それは自分の事では無いので、
当然実感では無いので、想いはそこで留まってしまいます。
取り敢えず、到来する出来事に翻弄されながら、
前を向いて一歩一歩行くしか無いのかなと思っています。
【2015/04/11 13:09】 URL | 久作 #/3WEEAIQ [ 編集]


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